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2007年04月03日

ゴルフ・カブリオ 好き好き大好き♪

フォルクスワーゲン・ゴルフカブリオを見たよ〜。市ヶ谷、新防衛庁の近くで。

ビートルのカブリオの後継として、1980年、ゴルフシリーズに加わえられた、とってもチャーミングなワーゲン。好き、好き、大好き♪


ゴルフ3ベースの2代目が登場する1993年まで、13年間生産された。

ビートルには、はじめ2シーターのカブリオが存在したようだけれど、商業的に成功出来ず、幻のワーゲンのひとつとなった。これは、ヘブミューラーというコーチビルダーが製作したそうな。

その後、カルマン社のビートル4座カブリオが生まれる。これが大ヒットとなって、フォルクスワーゲンのカブリオは、4シーターというイメージが定着したような感じがする。

これに続くゴルフ・カブリオも、その4人が座れる欧州のオープンカーとして、これまたロングセラーとなって、広〜く長〜く、愛された。


パッと見は、鉄の屋根を取り除き、ソフトトップで覆ってみました、という質素な感じ。だけど、車体の真ん中に位置するロールバーが、おっ洒落〜♪安全性と走行性能のためなんだそうです。

カルマン社のエンブレムが、また格式の高さを感じさせる。カルマン、もともとは馬車を作っていた会社。次第に自動車の架装を手がけるようになり、VWとのビートル・カブリオで成功と名声を手にすることになった。

ゴルフ・カブリオは、ゴルフ2が登場した後も、初代ゴルフのボティベースで生産が続けられ。これが、本当に格好良いと思うの。生産終了間近は、クラッシックラインというニックネームが付けられていた。

ワーゲンは同じものを長く作り続けるメーカーだというイメージがあるけれど、本当に素敵だと思う。初代ゴルフは今でも、南アやブラジルで、ゴルフcitiとして生産が続けているらしいし。

最近は、モデルチェンジサイクルが短くなちゃって淋しい。

こういうチョイ古ワーゲンを見るたびに、自分のポロも、長〜く乗ってやりたいなあ、と思うと同時に、程度の良い中古車を探して、ちょこちょこ手を入れながら付き合って行くような、そんなワーゲンライフもやってみたいと、憧れちゃうんだよなあ…。


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コメント

う〜ん〜
カブリオレ同じくいいですね。

ボクも若かりし頃・・マツダの初代ロードスターが出た頃、
隣にディーラーの美人のお姉さんを載せて試乗して・・・
欲しい!って思いまして・・サインするところまで行きましたが・・
諸般の事情により却下されました。

お姉さんは・・残念ながらオブションでしたが・・・苦笑

オープン・・・もう一度、乗りたいスっ


Golfeさん
初代のロードスターは、今見ても、すんばらしいデザインだと思います。代を重ねる毎に、どうしても北米市場を重視したデザインになっちゃっている、というのが残念です。日本的な美を、ユーノスには感じますね。


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