ゴルフ4ワゴン 憧れのワゴン
その時期、ちょうどゴルフ4ワゴンのお買い得車が出ていて、本当に葛藤した。ポロを手放し、ゴルフ4ワゴンを迎えるべきか、あるいは…。と。
ゴルフのワゴン。憧れのワゴン。ぼくたち家族の夢を詰め込む、広大なラゲッジを持っている。
ドイツ本国には、ボーラのバリアントがあった。顔とお尻のバランスの良さでは、微妙な判定ではあるものの、ボーラに一票を投じたい。しかし、それは別にしても、ゴルフ4のワゴンは素晴らしい。
ところで、今日は、『ウェザーマン』というDVDを観た。ちょっと前、2005年の米国映画。ニコラス・ケイジ主演。
ぼくは、ニコラス・ケイジが好きなので、彼の主演映画は、ほとんど見る。今度のやつも、なかなか良かった。悩めるお天気キャスターの話。
ニコラス・ケイジの出演作を多く観ているせいか、本当はそんなことないのかもしれないけれど、彼は、スターなのに、たいへんな働き者だという風に思えて仕方が無い。
それで、映画を見終えると、いつも、自分も働かなくちゃなあ、という気持ちにさせられる。
彼は、相当のクルマ好きで、フェラーリの全車種を所有しているとか。ハリウッド・スターは、やっぱりスケールが違うのね。
働き者と言えば、ワゴンを思い浮かべる単純なP助。ワゴンは、働いてこそ美しい。
例えば、IKEA船橋まで家具を買いに行きましたとか、秋川の河川敷でバーベキューをやるべとか、真鶴で釣りっス、みたいな。そんな生活をリアルにイメージできないぼくのところには、きっとワゴンはずっと来ないんだろうなあ。
ゴルフ4ワゴンは、お尻のテールランプの形状が美しいと思う。あれを自分のものにするためだけに、ライフスタイルさえ変えてみようか、と一度は考えた。
ダンゴ虫にも恐れおののくインドア男が、渓流や山海へ出かけてみようかと。書店でビーパル立ち読みしてみましたと。アウトドアでも、虫のいないところが良いなあ。出来れば、屋根のある場所。例えばあ、う〜ん、ボーリングとか?違うか。
そうだ、雪の中なら虫もおらんな。スキーかスノボをやるか。この歳まで、スキー場へ行ったこともないくせに。
「なあ、ワゴン買ったら、スキーでも行ってみる?」と妻に聞く。
「あれ?高い所ダメなんでしょ?リフトって、結構高いよ、それに寒いし…」
虫もダメ、高い所もだめ、寒いのだって得意じゃない。そうだ、俺、弱虫だったんだ。はは…。俺。アウトドア雑誌をそっと棚にもどす。
今一緒に居てくれるポロに感謝しよう。ポロちゃん、いつもありがとう。
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コメント
今のポロの前に3年ほど乗っていたルポに
ルーフキャリアをつけてキャンプに行くのが夢でしたが、、。
第2子の誕生、妻の一声でルポちゃんはドナドナ♪(涙)
あまり荷物の入らない車に無理矢理いっぱい詰め込む
ってのもよくないですか?
ポロでも十分狭いですよね。
投稿者: まーとん | 2007年04月04日 22:29
まーとんさん
そうなんですよね!前に住んでた座間市には、キャンプ座間の軍人さんたちがたくさん居て、彼らは、シビックとかフェスティバとか、古いクルマに乗ってるんですね、それで、家族で出かけるときには、ラゲッジ満タンはもちろん、屋根まで荷物をくくりつけて走っていまして、その姿が、微笑ましくも感動的で、我が家も見習いたいものだ、と何度も思わされましたです。小さなクルマで、みんなで出かけるのは、とても楽しいですね♪
投稿者: P助 | 2007年04月05日 08:32