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2007年04月11日

9Nポロとすれ違うとき

9N前期のポロに出会うと、テンションがあがる。おお、すんげえ可愛い!と。

自分も同じのに乗っているくせに。だが、自分のポロを自分で見るときは、停まっている時だけ。走っている最中、自分のワーゲンを見ることは出来ない。

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6Nを見かけても、ハイテンションになる。そのうちの半分は嫉妬かも。サイズ的には、9Nより6Nの方が小さくて可愛いから。乗るには、9Nの方が広くていいけれど、見た目は6N。とってもキュート。

ゴルフを見ると、複雑な気持ちになる。

かつてオーナーであったゴルフ3を見る時は、特に、自分でも扱うのが面倒くさいほど、なにか執着の念のようなものが含まれた、ひどく込み入った気持ちになるのだった。それほど良いクルマだったのだと思う。

ノーマルのポロは、軽くソフトな乗り味。かつてのドイツ車が持っていたという、どっしりとした重厚なドライブのイメージとは、ちょっと趣きが異なる。

ぼくは、ゴルフからの乗り換えなので、はじめは、この軽さがちょっぴり物足りなく感じたこともあった。けれど、今では、そのソフトリーな走りをポロちゃんの個性として、しっかりと受け止め、素晴らしいとさえ思うようになった。

で、街を走るポロを見ると、特に丸目ちゃんを見ると、テンションがあがる。おお、すんげえ可愛い!と。同じのに乗っているくせに。


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コメント

私もPOLOに出会うとワクワクするし
嬉しいです~☆
テンションあがりますよね。
私も同じ位置にグラさん2個おいてて
気分でかけてます。


丸目のポロのデザインは前回のゴルフのキャッチコピーではないですけど、「ヴィンテージ」とか「トラデッショナル」という言葉がよくあてはまります。私もこのポロを買おうとディーラまでいったのですが、なぜかその時はルポを買ってしまった。しかしはじめは丸目 珍しいとう感想だったのですが、年月を重ねるごとに魅力がますんです。まさに上記の言葉があてはまります。
いいデザインというのはいつまでも色あせないですね。
そういった魅力がワーゲンにはあると思います。


ご訪問とコメントありがとうございます。

ゆみさん
やっぱり嬉しいですよね〜☆サングラス2つをかけわけているんですか。流石、お洒落ですね。ブログも素敵です。またどうぞ〜。

polo02さん
いつも素敵なコメントありがとうございます。
ルポとか9Nポロ前期の丸〜い目は、VWも、初代ゴルフや初代ポロを意識していたんだろうなあ、と思いますね。仰せの通り、長く愛されているワーゲンには、魅力が増し加わるような感じがありますよね。


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