もしも、もう1台のワーゲンを迎えるとしたら…
フォルクスワーゲンには色んな味わい方があるように思ふ。
P助は、9Nポロに、初代ゴルフで見出された、コンパクトサイズでありながら本物の乗用車である、という姿をすかしみているタイプ。
丸目のポロちゃんの、ラブリーなルックスを愛している人もたくさんいると思う。ルポや、ニュービートルも、とっても可愛い。クルマに愛らしさを求める人は、結構、多いですから。
他にも、GTIのように高性能なマシンで、ホット・ドライビングを愉しむことや、ゴルフGTXやパサート、トゥアレグのラグジュアリー感を堪能すること。あるいは、ドイツのマイスターが仕立て上げた、良い道具としてワーゲンと付き合うという向き。
また、空冷にこだわって、ワーゲンを愛する人も少なくないんですよね〜。またそれがお洒落だったりするから、ほんとうに憧れちゃう。タイプ1ビートル、タイプ2トランスポーター、カルマンギヤ。時々、タイプ3が、走っているのを見ると、シビレ切れちゃう。
そういえば、こないだ観た、ちょっと古い映画『スニーカーズ』で主演のロバート・レッドフォードがカルマンギア・カブリオレを颯爽と走らせている姿、クールだった〜。
ぼくは、ポロちゃんと長く付き合いたいなあ、と思っているけれど、もしも、もう1台ワーゲンを迎えられるのなら、ニューマイクロバスが良い、とずっと憧れている。

ポロちゃんは小さくて、東京の狭い道を走るのが得意。
でも、たくさんの人は乗れない。マイクロバス、これが市販されるようになったら、本当に楽しいのに。もし夢が叶うなら、ポロと、この大きなワーゲンを並べて停められるガレージを造ってみたい。
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コメント
ボクも本当は前々車のカラベル好きでした。
本当はトゥーランよりも・・・
本国で売っているミニバン?
が、日本でも発売になれば絶対に欲しいのですが・・・
空冷ワーゲンバスも魅力的です。
移動カフェの絶好のベースになりそうですから・・
ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ
投稿者: glife | 2007年04月14日 11:49
↑ヴァナゴンの間違いでした。
同じようなものかな?
ポリポリ (・・*)ゞ
投稿者: glife | 2007年04月14日 16:02
glifeさん
本国のマルチバンも、平行輸入でなら手に入りますけど、色々考えると、ちょっと腰が引けちゃいますね。調べてみたんですが、T3がカラベル、T4がヴァナゴンのようですね。タイプ2にペイントするようになったのは、ヒッピーなんだそうです。今では色んな楽しみ方があって、仰せのように移動カフェとか、書店、古着屋さんとか、サーフィンの足とかも。そんなライフスタイルを紹介する書籍も沢山でていて、見ているだけで楽しくなりますよね。ぼくもホッシィわ〜☆☆
投稿者: P助 | 2007年04月14日 17:34