低燃費のワーゲンに期待しまっす
フォルクスワーゲン、低燃費への意欲的な取り組みが話題。TSIやブルーモーション。格好良い。
VWゴルフ5の後ろにスーパー・セブン。両極端のような存在だなあ。

エコがもはや常識となって、スーパーマーケットへのマイバッグ持参とか、ゴミの分別、不必要な電灯を消すこと、コンセントは抜いておく、食器の油汚れはまず新聞紙などで拭きとる、とか、これらを行わないと、非常識人と見なされちゃう世の中になった。
ぼくは煙草を吸わないけれど、愛煙家には住みづらい世界になって来ているのを、目の当たりにしている昨今。いつか、近い将来、ガソリンエンジンの自動車を楽しむことは、それをすると、白い目で見られるような行為のひとつ、と定められるとも限らない。と、セブンの人を見てると、じわり、と感じる。
昨日は、インディ・ジャパンを観て、楽しみながらも、こういう娯楽は、環境のために放っておいて良いんですか?みたいな思いが、ちょっと頭をかすめる。しかし、テレビを消したら、すぐに、それじゃ、ポロでどこへ行こうか、などと考えている。自分も沢山のCO2を吐き出しているのよ。
他人の出すものは、ゴミでも、臭いでも、iPodから漏れる音でさえ忌み嫌い、自転車の止め方や洗濯物の干し方にまで目をつけてあれこれ文句を言うくせに、自分の手にあるゴミくずは、黙って道ばたに捨てて知らん顔。
と、まあ矛盾だらけの、とほほな人間界ではある。
でも、フォルクスワーゲンが、TSIとか、ブルーモーションとか、どんどん素敵なクルマを作ってくれれば、ぼくたちも、安全面でも、環境に対しても、安心して楽しめると思うんすよね。とても期待してます。
そう言えば、フォルクスワーゲンは、1930年代ドイツ、時の為政者の国民車構想から生まれたのだけれど、その頃から、7リットルの燃料で100キロは走るものを作るように、条件が課せられていたのだと言うから、凄いね。ブルーモーションは、3.9リットルで100キロ走破。立派。
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コメント
>まあ矛盾だらけの、とほほな人間界ではある。
痛い言葉です。
でも、エコだからと言う言葉がエゴであったりもする
どんなにエコドライブやエコ製品を使っても
エネルギーや資源を浪費してるわけなので・・・
出来るだけ、長持ちする製品を直しながら
使い続けるのがエコだと信じてVWにしました
ハイブリッドという名の元に次から次へ浪費する
エコを掲げる某メーカの姿勢に疑問を感じてます。
投稿者: ポロシェ | 2007年04月22日 13:40
確かにクルマに乗っていると排気ガスやらガソリンなんか使っていて、地球環境に良くないなぁ〜・・って後ろめたさはありますよね。
人間ってしょせんどうしょうもない動物なんでしょうか?
ガソリンの価格も上がっているようですし・・・
トホホ・・・・
投稿者: glife | 2007年04月22日 15:00
インディやF1ってガソリン垂れ流しの世界って感じですね~。
でもこういうレースの最先端の場で低燃費エンジンの開発や新燃料カーの開発が進んでくれることを期待します~
投稿者: bluelabel | 2007年04月22日 18:11
ポロシェさん、コメントありがとうございます。
>長持ち製品を直しながら
とっても共感いたします。VWに長く乗るためには道具のことを知らなくてはなりませんし、自分の勉強にもなることだと思ってます。
glifeさん
地球温暖化も日本の借金も、あんまり実感がわかないのが困りものですね〜。ガソリンの価格は、よく分かんないですよね。誰かが得している筈ですけど。
bluelabelさん
インディカーのサーキット1週分の燃料で、ワーゲンは何キロ走るんだろうと思うと微妙ですね。レース界自体が、謎なワールドのような気がします。
投稿者: P助 | 2007年04月22日 19:06