いつ見ても格好良いワゴンだなあ

フォルクスワーゲン・ゴルフに、初めてワゴンが出来たのが、ゴルフが3代目の時。当時の自動車界は、ワゴン、ワゴンの一大ブーム。スバル・レガシィが売れに売れ、トヨタ・カルディナ、ホンダ・アコードワゴンなど、日本中の道がワゴンで埋め尽くされていたような。
独車では、オペル・アストラ・ワゴンが人気者だったなあ。そんなワゴンブームから、ほんのちょっぴり遅れて、日本にやって来たゴルフ3のワゴン。今見ても、良質な道具感が漂っていて、ほんと良いなあ。
当時のテレビのCMは、赤いゴルフワゴンに家族で乗って、とっても楽しそうに遊びに行く様子。すごく明るくて、ポップな感じに、ゴルフワゴンが家に来たら、必ず幸せになれる、と信じちゃうよ。
これからの季節、公園やアウトドアに大活躍するんだろうな〜。
時に、今朝の朝刊に、ゴーン・日産の減益が報じられていた。読売の小見出しには、『開発費抑制で競争力低下』とある。かつては、技術の日産、と呼ばれていたのに。
フォルクスワーゲンの主力車ゴルフ5も、高コストなクルマであるらしく、6代目は、コストを抑えるべく、色んな努力するらしい。TSI,DSG,とかブルーモーションとか、素敵なクルマをどんどん開発しているフォルクスワーゲン。
開発費をケチって、変ちくりんなワーゲンを作るようなことにはなって欲しくないよ。
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