トゥーラン、ゴルフ5、ダイエット
トゥーラン。良いお父さん。というイメージです。若い人たちが、たくさん乗って、遊びに出かける様子も絵に浮かびますね。素敵なワーゲンです。幸せのワーゲン。

ゴルフ5。良いですね。ホンダのシビックが変わってしまったように、ゴルフも変わってしまうでしょう。6代目はそんなに変わりませんけどね。ヨーロッパでは、ハッチバックのシビックが売られているようなので、商品は、やっぱり市場、消費者が決めているんだろうな、と思います。

猫も杓子もミニバン。ぼくはハッキリ言って、このトレンドがアホだと思ってました。自分がストリームを買った時、新しいクルマに乗っている高揚感は、すぐに消えてなくなり、誰も座っていない大きな空間が、馬鹿みたいだ、恥ずかしい、と思うようになりました。それで、やっぱりクルマは乗用車じゃなきゃダメ、それも小さい方がより賢い、という考えに傾いて行きました。
そしてポロに。
走りはゴルフのようにはいきませんでしたが、サイズと必要十分な力に、ああ、良かった、俺はこれで良いのだ、というとても深い満足を得ました。
でも、子どもたちは余り喜びませんでしたね。視界は悪くなるし、なんだかポロの後ろは閉じこめられているような気持ちになる、と、今になって教えてくれるようになりました。6年前はまだ小さくて、自分の心が言葉にできなかったんですよね、多分。
ショックでしたね。パパの満足のために、家族に窮屈な思いをさせていたことが切ないです。やっぱり俺はアホやなあ、と思います。
ミニバン。あれって使えるんですよね。昨日も妻が町会のクリスマス会の仕事をするのに、ご近所のエルグランドに乗せてもらって、ホントに8人乗って、買い出しやら、包装やら、また食事に出たりと大活躍だったそうです。ポロでは、それが出来ないんですよね。ミニバンには、ミニバンの乗り方があるんだと思います。
ぼくは、本当に視野が狭い男です。つくづくそう思います。ミニバンなんてアホや。あんな背の高いクルマが増えるから、視界が悪くなって交通事故も起こる。やめてくれ。と思ってましたからね。
なんで街でランクルに乗る必要があるねん。とも思ってました。八王子と長野を往復する人に出会うまでは。田舎に行けば、四駆が都合いい道があるんですよね。
首都圏で、核家族で、あまりたくさんで出かけないよ、というライフスタイルならポロはバッチリだなあ、と思ってました。子どもに窮屈な思いをさせていながら。阿呆なお父ちゃんで、ごめんやで。と、心の中で謝ってます。
わが子よ、わたしの言葉を守り、わたしの戒めをあなたの心にたくわえよ。わたしの戒めを守って命を得よ、わたしの教を守ること、ひとみを守るようにせよ。
これをあなたの指にむすび、これをあなたの心の碑にしるせ。
知恵に向かって、「あなたはわが姉妹だ」と言い、悟りに向かっては、あなたの友と呼べ。
そうすれば、これはあなたを守って遊女に迷わせず、言葉巧みな、みだらな女に近づかせない。
わたしはわが家の窓により、格子窓から外をのぞいて、
思慮のない者のうちに、若い者のうちに、ひとりの知恵のない若者のいるのを見た。
彼はちまたを過ぎ、女の家に行く曲りかどに近づき、その家に行く道を、
たそがれに、よいに、また夜中に、また暗やみに歩いていった。
見よ、遊女の装いをした陰険な女が彼に会う。
この女は、騒がしくて、慎みなく、その足は自分の家にとどまらず、
ある時はちまたにあり、ある時は市場にあり、すみずみに立って人をうかがう。
この女は彼を捕えて口づけし、恥しらぬ顔で彼に言う、
「わたしは酬恩祭をささげなければならなかったが、きょう、その誓いを果しました。
それでわたしはあなたを迎えようと出て、あなたを尋ね、あなたに会いました。
わたしは床に美しい、しとねと、エジプトのあや布を敷き、
没薬、ろかい、桂皮をもって/わたしの床をにおわせました。
さあ、わたしたちは夜が明けるまで、情をつくし、愛をかわして楽しみましょう。
夫は家にいません、遠くへ旅立ち、
手に金袋を持って出ました。満月になるまでは帰りません」と。
女が多くの、なまめかしい言葉をもって彼を惑わし、巧みなくちびるをもって、いざなうと、
若い人は直ちに女に従った、あたかも牛が、ほふり場に行くように、雄じかが、すみやかに捕えられ、
ついに、矢がその内臓を突き刺すように、鳥がすみやかに網にかかるように、彼は自分が命を失うようになることを知らない。
子供らよ、今わたしの言うことを聞き、わが口の言葉に耳を傾けよ。
あなたの心を彼女の道に傾けてはならない、またその道に迷ってはならない。
彼女は多くの人を傷つけて倒した、まことに、彼女に殺された者は多い。
その家は陰府へ行く道であって、死のへやへ下って行く。
家計のダイエットをしなくては、と思っています。これまでも妻はきちんと家計簿をつけて、管理してくれていましたが、それは、あくまで一般家計。ぼくが決済する特別会計の方が何倍も大きく、そして、それはザルなのです。ぼくが、我が家のファミリーバジェットについては、諸悪の根源たる存在だったわけです。あれだけ忌み嫌っていた、官僚と同じことを、自分自らしていたわけです。ああ、ほんまのアホですわ(笑)
ところで、先日、ダイエット商品を売る人と話をしていて、ビフォー&アフターの画像の秘密を聞きました。太っている人を痩せさせるのは、他人には無理。実は、痩せている人を太らせて、それを前と後ろを反対にして、広告に出していると。なるほどな、と。そういう太ったり、痩せたり、体重を変幻自在にあやつるプロのモデルがいるんだそうです。色んな仕事がありますね。
クルマも売れなくなります。テレビを見ていて欲しいな、と思う時代じゃないですね。あの人が選んでいるから、自分も乗りたくなった、というゲリラ戦になってます。メーカーも、マーケットピラミッドの頂点を形成する、影響力をもったアーリーアダプターを囲い込む作戦にでるんじゃないですかね。
財布の紐が堅くなるのって、ホントは良いことではないんですけどね…。
←もしも、この記事がお気に召しましたら、
←愛の1クリックをお願いいたします〜♪

コメント
私もミニバンは好きではありませんが、子供にとっては非常にうけが良いみたいですね。子供は車の中に座席がいっぱいあるだけで喜びますし。。。
でもやっぱり、あの空間を1~3人で移動しているケースが多いと思うと納得いきませんが。。。。
投稿者: kenken | 2008年11月08日 17:01
kenkenさん、こんにちは。子どもは大きなクルマに乗りたがりますね。実際、ぼくもそうでしたね。10tトラックに乗せてもらったときは、俺、トラック野郎になりたい!と思いましたもん。
投稿者: psuke | 2008年11月08日 18:13