ゴルフ3と高オクタン価ガソリン 生駒市へ
ワーゲンのパサートにガソリンを入れる。給油している姿がスマートに見えるのは、パサートだから。パサートは、頭が良さそうに見えるワーゲンの筆頭ですなあ。
ガソリン代、最近落ち着いて来たけど、まだ高い。一時は、ハイオクでもリッター100円しなかったこともあったのに。
ゴルフ3に乗っていた頃、頼まれて、東京から奈良の生駒市まで、先輩を送り届けることになった。夜半に連絡があり、次の日の昼前までに、どうしても、生駒に着かなくてはならない急用が出来た、助けて欲しいと。
ま、マジっすかあ??連日連夜の残業で、疲れております。夜中に走るのは、危のうございますし。
すまんが、お前しか頼るものがおらん、よろしく頼む。
上輩に頼まれて、嫌とは言えない。わかりました。では、何時に迎えにまいりましょうか?
今から、直ぐに来られるか?
はあ??
何時に来られる?
寝る時間はないのでしょうか?
寝ていたら、明日の11時に生駒には着けぬだろう?申し訳ないが、お願いしたい。燃料費と高速料金は、自分が負担するから。
ということで。

夜中の2時。冬。エンジンが温まるまで動かずに、じっと待つ。暖気という。当時は、これをすることで、クルマをいたわっているのだと思っていたが、地球を傷つけていたのかしら。

フォルクスワーゲンのこの手のクルマでは、1993年に3リッターカーとして、ルポ3Lという奴が存在したっけ。3リットルで100キロ走りまっせワーゲン。NAVIとかで話題になっていたような気がするんだけど、実際は、そんなに売れなかったという悲しい現実がある。

これまでのGTは、GLiのバリューアップによって、ちょっと曖昧な存在になりかけてたという話。
洋服を、デザインやブランドで選ぶのは、若いうち。今は、サイズが合っているということが重要だと思ふ。ぼくは、せいが低いので、ちょうど良いサイズはS。最近は、アパレル企業も、生き残りをかけて、在庫をコントロールをしている。小さいサイズとか、大きいサイズは、切れていることが多い。

P助はあんまりメカに強くない。マックのハードディスク交換やら、キーボードの修理やらはなんでもないのに、カーステレオを付けることが出来ないという腰抜け。
フォルクスワーゲンのポロは、中古市場で、かなり高値で取引されているクルマのひとつらしいという噂。

そう言えば、昨年の9月頃だったか、VW社は生産の合理化、組織のダウンサイジングを行った。そのリストラがあって、今の利益を生んだのなら、あの策は功を奏したのだと思う。当時は、複雑な思いを抱いて見ていた出来事だったけれど、それは自分が雇われ人の立場だから。もし自分が、ビジネスを所有しているとしたら、利益を最大化するために、どんなに非道いと思われるアイディアであったとしても、一度はテーブルの上に載せて、真剣に検討するだろう。

FSI(Fuel Stratified Injection)。



当時新車で買うことのできる、Bセグメントのクルマの中では、VWポロが一番可愛かった。欧州の中古車だと故障が不安だと、妻が言うので断念。


ぼくのなかで、ゴルフ4から5への、一番大きな変化は、リアサスペンションの形式が変えられたこと。








