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2007年02月17日

ゴルフ3と高オクタン価ガソリン 生駒市へ

ワーゲンのパサートにガソリンを入れる。給油している姿がスマートに見えるのは、パサートだから。パサートは、頭が良さそうに見えるワーゲンの筆頭ですなあ。

ガソリン代、最近落ち着いて来たけど、まだ高い。一時は、ハイオクでもリッター100円しなかったこともあったのに。

ゴルフ3に乗っていた頃、頼まれて、東京から奈良の生駒市まで、先輩を送り届けることになった。夜半に連絡があり、次の日の昼前までに、どうしても、生駒に着かなくてはならない急用が出来た、助けて欲しいと。

ま、マジっすかあ??連日連夜の残業で、疲れております。夜中に走るのは、危のうございますし。

すまんが、お前しか頼るものがおらん、よろしく頼む。

上輩に頼まれて、嫌とは言えない。わかりました。では、何時に迎えにまいりましょうか?

今から、直ぐに来られるか?

はあ??

何時に来られる?

寝る時間はないのでしょうか?

寝ていたら、明日の11時に生駒には着けぬだろう?申し訳ないが、お願いしたい。燃料費と高速料金は、自分が負担するから。

ということで。

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夜中の2時。冬。エンジンが温まるまで動かずに、じっと待つ。暖気という。当時は、これをすることで、クルマをいたわっているのだと思っていたが、地球を傷つけていたのかしら。

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2007年03月06日

ポロ助のブルーモーション

2007年ジュネーブショーで、パサートのブルーモーションが発表されておった。TDIという新世代ディーゼルエンジンを搭載していて、めちゃくちゃ燃費が良いのだと。実は、昨年すでにポロのブルーモーションが出ていたのれす。

polo_bluemotion.jpg フォルクスワーゲンのこの手のクルマでは、1993年に3リッターカーとして、ルポ3Lという奴が存在したっけ。3リットルで100キロ走りまっせワーゲン。NAVIとかで話題になっていたような気がするんだけど、実際は、そんなに売れなかったという悲しい現実がある。

理由は、車体の価格がやや割高だったことと、あと、運転していて楽しくなかった、というものがあった。う〜ん、走らせていて楽しくないワーゲンなんて嫌だよお。で、今度のポロですが。先の例、ルポが上手く行かなかった理由を分析して、これを徹底的に潰して来た、という感じのものだそうで。

ベースはポロ1.4TDIで、見た目が、若干違うのよね。グリルの蓋、サイドシル、リアスカートとかが。パッと見は、微妙な感じ。走りについては、かなり改良されているようなのだけど、現行のスポーツラインなんかと比較しちゃうと、どうなのかしら。

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2007年03月07日

ニュービートルと東京都知事選

ニュービートルがいた。日野市と八王子市を横断するように流れる浅川の横、ちょっとした河川敷のそばに止まっている銀色のネオ・カブトムシ。シルバーの体に、赤い目がくっきりしていて、愛らしい。

最初、このクルマのことが好きじゃなかった。フォルクスワーゲンの哲学に反するようなおかしな存在だから。そもそも、初代ビートルがなければ、"ニュー"ビートルも出て来なかった。1型ビートルなんて、フェルディナンド・ポルシェ博士が練りにねって、試行錯誤に苦労を重ねて、やっとこさ生み出されたという、考え抜かれた自動車なの。

独逸の国民車として、家族がしっかりと座れて、荷物だって少しは積むことが出来て、ヨーロッパを旅することが出来るように、博士が心血を注いだんだから。それを、中身はゴルフのままで、見てクレだけを、ビートルに似せたクルマなんて、ぼくはフォルクスワーゲンだなんて認めないんだから。とか思っていた。

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でもね、なぜタイプ1があれほどまでに、世界の支持を得たのだろうかと思う時。あの愛嬌たっぷりのルックスが、多分に影響していると考えるのがフツーのような気がするんだなあ。ひとは見た目に弱いんだもん。特別格好良かったり、すごく可愛かったり、何か変だけど他と違ったり、そういうモノが、オモシロがられる。

それで、ぼくもだんだんとニュービートルをフォルクスワーゲンの一員として認めるようになって、実は、ニュービートルって凄いんだなあ、とたびたび驚かされちゃう。あの姿を見るたびに、こんな声が聞こえてくるような気がしてる。

「誰になんと言われようと、ぼくはニュービートルなんです。中身がゴルフかどうかは、ぼくには分かりませんし、ぼくにはどうにも出来ないことです。ただ自分は、自分を好きになってくれる人となら、どこまでも愉しく走りたいと思っています。オーナーさんが幸せになるように、マイスターが、花を差して置けるスペースを付けてくれました。ぼくの自慢のひとつです。さあ、お試しなさいませ」

時に、東京都知事選に、前宮城県知事だった浅野史郎氏が出馬を表明した。都民としては、都政をこのまま石原さんに任せ続けていいのか、思案のしどころ。彼が、ニュービートルに乗るような人なら、ぜひ一票を投じてみたいかな。リーダーには、楽しさ、朗らかさ、大らかさが、ぼくは欲しいと思うの。いつも何かに文句を言っている人は、愛されないよ。だから、ニュービートルにお乗りなさいよ。ねえ。そうすれば、楽しい気持ちで、仕事ができるんじゃないかなあ。

2007年03月08日

ゴルフGT TSIが気にならない人

フォルクスワーゲンのTSI。もう気になって気になってしようがありませぬ。なぜって。あんなに小さなエンジンで、1.6トンもあるクルマを、スイスイ走らせちゃうエンジンなのだから。

独逸が、技術立国の威信をかけて、世に問うテクノロジー。しかも、我らのフォクルスワーゲン社から。あのゴルフから。

直噴と、ターボエンジンと、スーパーチャージャーとを組み合わせたその力は、足し算じゃなく、かけ算的な広がりで、こちらへ大きな魅力を放っているような気がしてならず。哲学的ワーゲンファンには堪えられん一品となってございます的な。

golfgt_tsi_d.jpg これまでのGTは、GLiのバリューアップによって、ちょっと曖昧な存在になりかけてたという話。

個人的には、古いGT、今でも好き。従来通りのどっしりとしたエンジンで、立派になったゴルフの、イージーかつウェルバランスなドライビングには、2.0リットルの排気量は、好ましく思えるのよ。

GTIほどトンガらなくて良いし、あのグリルがおじさんにはちょっとアレ。R32なんて自分のものだとは、とうてい考えられない。特に、リアシートに座ったとき、膝に当たる前席の堅い背中には、ワーゲンの優しさが消えちゃっているしさあ、みたいな人には、ちょっと重いGTが良かった。

もうそれも中古でしか、GTを買えないのかな、と思うと寂しい。GT TSIは、「TSI」の名前で出して欲しかったかなあ。「TSI」だけでは弱いかなあ。じゃ「GTSI」なんてどう?だめ?

2007年03月09日

サイズがあっていること

先日、赤坂の料理店で、友人と会った。最近、商売を起こして成功した男。黒いルイビトンのバッグ、ブルガリの腕時計、モンブランのボールペンを見せてもらった。ネイビーのセーターを着ていたので、「それはどこのブランド?」と聞くと、「ユニクロだよ」と笑って答えた。格好良い、と思ちゃった。で、ユニクロで紺色のコットンセーターを買う。

lupo.jpg洋服を、デザインやブランドで選ぶのは、若いうち。今は、サイズが合っているということが重要だと思ふ。ぼくは、せいが低いので、ちょうど良いサイズはS。最近は、アパレル企業も、生き残りをかけて、在庫をコントロールをしている。小さいサイズとか、大きいサイズは、切れていることが多い。

小ロット生産、Book to Cutが現在のビジネスのすう勢なので、仕方ないかな。だから、必要なものは、モノが手に入れられるうちに買っておけ、と自分に言い聞かせている。それで、彼の着ていたのと、同じセーターを買うために、近くのUNIQLOまで、ポロを走らせた。ユニクロなんだから、どんなサイズも揃っているだろうと思っていると、うっかり裏切られる。

お店を出るとルポが止まっていた。

あ〜、やっぱり可愛いなあ。Lupoは、とってもチャーミングなフォルクスワーゲン。見れば見るほど、可愛らしくて、欲しくて欲しくて、たまらなくなる。時々、冗談めかして、ルポってどうかな?と妻に聞いてみるが、「ドアは4枚ないと困る」と言って、彼女は決してゆずらない。それに、我が家のファーストカーとしては、サイズがちと小さい。

サイズが合っているということは、小さなことだけど、とても大事なことだなあ。


2007年03月10日

ゴルフGTのTSIちゃん

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歴代ゴルフの中でも、特別にカッチョ良いと思っちゃうゴルフGT TSIちゃん。街で走る姿も見かけるようになりました。もう目を奪われっぱなし。

フォルクスワーゲンが世界に誇るTSIエンジン。ミッションはDSGですか。高出力と低燃費をハイレベルで実現したという。テニクニーク系は、専門の方にお任せします。

たった1.4リットルのエンジンで、すんごいパワーで、とっても速い!っていうのが、めちゃくちゃクールだと思う。うちのポロと同じ排気量で、ミッションはDSGで、さらにクルマはあのゴルフ。ぼくがポロを選んだ理由は、小さいボディに小さいエンジン、今の時代、賢く小さくドライブするというのが格好良い、と思ったからで。

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2007年03月12日

フォルクスワーゲンの新技術 TSIのお勉強

golf_gt_tsi_g.jpgP助はあんまりメカに強くない。マックのハードディスク交換やら、キーボードの修理やらはなんでもないのに、カーステレオを付けることが出来ないという腰抜け。

パーツも意味が分からない派。なぜあんなに大きなマフラーを付けて、わざわざ大きな屁を放りながら走るのか意味が分からんし、奇抜なデザインのアルミホイールを装着しているオーナーさんと、自分とは別世界の住人だと理解しているつもり。カーステを設置出来ない身の上、カーカスタマイズを楽しむ人たちを嗤うつもりなど毛頭ありませぬ。ただぼく、クルマは吊るしのノーマルが好きなのでした。

今度のワーゲン新技術、TSIエンジンはどんなに凄いもんなんだろう。きっとぼくなんかには、試乗させてもらったとしても、よく分からないかもしれないという変な自信がある。だって、GTIとR32の違いが、ちょっとだけしか分からなかったんだもん。R32は、信号なんかで止まる直前、フォン!とひと噴かししてくれるところが可愛かった。GTIは、チェッくのシートがお洒落だった。走りは…、速かった。


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ちょっぴり年増のワーゲンは、機嫌の悪い交際相手

polo_6n_0308_3007.jpgフォルクスワーゲンのポロは、中古市場で、かなり高値で取引されているクルマのひとつらしいという噂。

ポロの6N初期モデルは、すこぶるキュートなルックスで、可愛いものが好きな女性や、お洒落に気を使う男性からの関心も低くないのだとか。小さなクルマに新車で200万円も支払うのはちょっとなあ、という人が多いという日本人。国産の小型車は、街乗りに限って言えば、本当に優れていて、価格も安い。でも、デザインがどれもパッとせず、なんか決め手に欠くんだよね的思案の中にいる場合、ポロはベストチョイスのように思われる。

50〜60万円まで、値段がこなれて来た中古車のポロは、彼らにとって、ちょうどいい選択なのかもしれないけれど、でもでも、忘れちゃなりません。結構、90年代後半のワーゲンは、壊れやすいということを。よく壊れちゃうクルマとの良い関係を維持することには、そうとう辛いものがある。見てくれだけで選んだ交際相手には、なぜか不機嫌なところがあって付き合いにくく、手を焼くことにちょっと似ている感じ。

日本上陸から10年。今でも元気に走る6Nポロの姿はチャーミング。フォルクスワーゲンは、長く愛されると輝きを増すクルマ。ときどき街で、好きだったカラーのポロが、安く売りに出されているのを見かけると、そのワーゲンと一緒に暮らす姿を想像してしまう。今、自分にはれっきとした愛車がありながらも、違うワーゲンを想う浮気心を自覚するとき、正直、甘酸っぱい。昔つきあって苦労した女の子を想い出すからだ。夢に出て来てまで、ぼくを苦しめるのは、もう止めてくれないかなあ。


2007年03月13日

ゴルフの5代目若頭 Eの人

フォルクスワーゲンの屋台骨、ゴルフ。現行車はイマイチ不人気との噂も。ぼくは、歴代ゴルフの腰つきが気になってしようがないたち。5代目のお尻は、何かに似ている。そう考えながら、家族と出かけた動物園。ヒポポタマスのお尻を見ていて、ゴルフ5を想い出して苦笑い。

これまでのゴルフとは、明らかに、目つきも違うし、腰つきもひと味塩っぱいかなあ。大きな体は、ムーミンと揶揄されちゃうこともあり、ゴルフファンとしては複雑な心境になりつつも、ちょっとその気持ちも分かるかなあ、みたいな。

だけど、試乗をしてみると、ゴルフ5はとっても立派なゴルフにあい違いない。圧倒的な剛性間と静粛性。3代目までのゴルフが主張していた、地も震うほどのエンジン音は、遠くは慣れた妻のキッチンにもしっかりと伝わり、「あ、ダーリンが帰ってきた!?」みたいな、夫婦の愛を育むこととなっていたとかいう、あのノイズは面影もなく。

大きく立派になったゴルフ5代目の若頭は、そのプレゼンスを積極的にアピ−ルするほどじゃないんだけれど、やっぱりワーゲン社のメインストリーム。街を、ただ流しているだけで、輝やいてるじゃん。
あれ?たんに西陽を受けて光ってるのか?どっちだ?まあ、良いです。ゴルフは素敵です。


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16号バイバスと20号の交錯する大和田町の交差点で、強い西陽を受けながら行っちゃったファイブのE。一番ゴルフらしいグレードと言われてます。ぼくも、Eが好きです。ベンツのEじゃなく。

2007年03月15日

VW 売上げ好調でござる

VW社(独)は1,000億ユーロの売上高を達成したんだと。史上、最高額なんだと。営業利益が44億ユーロだそうだから、利益率は4%ぐらい。昨年より倍増したというのだから立派なんだろうと思う。企業の存在目的は、利益を出すこと。なんだかんだ言っても、儲かっていなきゃ「何やってんだよお」と株主に怒られちゃうんだからね。

wolfsburg_vwbulid.jpgそう言えば、昨年の9月頃だったか、VW社は生産の合理化、組織のダウンサイジングを行った。そのリストラがあって、今の利益を生んだのなら、あの策は功を奏したのだと思う。当時は、複雑な思いを抱いて見ていた出来事だったけれど、それは自分が雇われ人の立場だから。もし自分が、ビジネスを所有しているとしたら、利益を最大化するために、どんなに非道いと思われるアイディアであったとしても、一度はテーブルの上に載せて、真剣に検討するだろう。

しかし思えば、リストラを敢行したピシェツリーダー氏は、フェルディナンド・ピエヒ会長との確執から、2006年末でVW社を去っているから、彼は、この売上げ増大のニュースを聞いて、どんな思いなんだろう。きっと複雑な気分なんだろうなあ。大企業の社長だと言っても、所詮、雇われ人の一人に過ぎないんだよね。


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2007年03月17日

VWは盛んになると良いな、GMは衰えるが

欧州自動車工業会(ACEA)というのがある。先日、2007年2月の新車登録台数が発表されていて、昨年同月比2.5%減だったという。あれ、フォルクスワーゲンはこないだ、史上最高の売上高を達成した、と発表していたけれど、もう落ちこんできちゃったの?と。

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ACEAは「主要市場の低迷が響いた、いちばん悪いのはどいつだ?」と怒ったとか怒らなかったとか。EUでは、ドイツが売上げが悪かったんだそうな。メルケル首相のもと、付加価値税のレートが16%から19%に3ポイントも上昇。売上げ増大は、言わば税率変更前の駆け込み需要だったということなんだね。

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2007年03月18日

フォルクスワーゲンの省エネへの取り組みって

G_FSI.jpgFSI(Fuel Stratified Injection)。

フォルクスワーゲン・アウディグループの直噴ガソリンエンジン。ゴルフ5のお尻にエンブレムが着くようになって、FSIって何?という感じでした。省エネへの意識低いのバレバレです。

ダイレクトインジェクション自体は珍しいものななく、三菱のGDIとか、どこだっけリンバーンエンジンとかで、話題になったですよ。

ディーゼルの世界で直噴式は一般的。日本では、ディーゼルのイメージが悪いので、そんなに普及していなかった分けですけど。

GTIとかGTXには、FSIとターボのコンビネーション。GTに搭載されたTSIは、直噴技術とターボとスーパーチャージャのコラボ。今度出たポロのブルーモーションは、TDIディーゼル。

これは3リッターカーとして、ルポの経験を活かして再プロモーションされるわけですけれど、実はワーゲンって、昔から低燃費指向の強いメーカーだったのかあ、と思う。

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2007年03月20日

パサートバリアント 気になるワーゲン

フォルクスワーゲンのラインナップで、一番スタイリッシュだと思うのが、パサートバリアント。なが〜い横顔、伸びやかで、すっきりしていて、どこへでも走って行きたい、と思っちゃい。

お茶の水ヴィクトリア本店の壁面に巨大なドロップカーテン。パサートバリアントのホワイト。

フォルクスワーゲン・パサート、実はあのゴルフッチよりも登場が早い。パサートが73年5月、ゴルフは74年5月。ゴルフに先んじることちょうど一年。70年代のフォルクスワーゲンは超ホット!パサートは、その急先鋒として、世に送り出された名車。VW家の長兄たる存在なのだっ。

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2007年03月22日

ニュービートル・サルサレッド シニアのビートル

フォルクスワーゲンのクルマの中で、ニュービートルほど、ぼくから遠いものはないような気がする。嫌いなんじゃなく、自信がないのです。あの可愛いクルマに、自分が似合うかどうかが。

前を走るトラックの陰から、一瞬、赤いニュービートルのお尻が見えた。うららかな日差しに跳ね返るサルサレッドがまぶし〜いのだ。テイルランプの横にシニアマーク。

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どんなことがあっても、過ぎ去ってしまった時間だけは戻らない。取り戻せない。ぼくが人生の中で、一番恐れていることは、時間を失っちゃうこと。

朝起きて、昼食べて、夜風呂に入って、寝る。人間の生活は、これだけしかない。何のために生きているのかは、テレビでお笑い番組なんかを見て、ゲラゲラ笑って、あ〜つまんねえ、と言いながら布団に入るときなどは、考えないようになってる。

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2007年03月23日

フォルクスワーゲン・ポロ GTI セブンティフォ

フォルクスワーゲンのポロは、現行で5代目。初代が75年に登場して、ビートルに替わるフォルクスワーゲン・ニュージェネレーションの末弟として産み落とされた。ゴルフやパサートが脚光を浴びるなか、もっとも簡素でベーシックなワーゲンとして、控えめで目立たない存在。

そんなポロの素性が、ぼくは好き。人々の前に出て、自分の歌や演説を聞かせてみようというタイプではなく、パーティの隅っこで大人しく飲んでいる人に似ている。

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そんなポロGTIが出たとき、ぼくはショックだった。

ポロちゃんにはエレメンタルな存在でいてほしかったんだよぉ。ホットハッチなら、フィアット・ウーノとか、ルノー・サンクターボとか、そんなのに任せておけば良いのによぉ、と思った。

でも…。

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2007年03月26日

ゴルフVは大きいのか?

ゴルフ3、ぼくが初めて所有したフォルクスワーゲン

ヨーロッパのコンパクトカーに憧れて、ルノーやブジョーやシトロエン、はたまた、フィアット、アウトビアンキ、オペル、ローバーと、新車、中古車含めて、色々なものを物色した。

一番チャーミングだと思ったのはパンダ。今のじゃなく一世代前の奴。初代ゴルフと同じく、ジウジアーロがデザインした、究極のシンプルネスが発揮された小型車。ただ走らせているだけで楽しいクルマだった。友達が乗っていたパンダの助手席に座らせてもらっているだけでも、喜びが伝わってくるほど。

golf_v.jpg当時新車で買うことのできる、Bセグメントのクルマの中では、VWポロが一番可愛かった。欧州の中古車だと故障が不安だと、妻が言うので断念。

それじゃ、新車で、小さくて可愛い奴。子どもが生まれるので、ドアは4枚。となると、ポロだった。紆余曲折の末、サインしたのはゴルフ3。欧州の小型車が欲しかったぼくにとっては、ゴルフ3を選ぶことは、大いなる妥協だった。

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2007年03月27日

フォルクスワーゲン・ポロGTIのCM

YouTubeをよく見て遊んでいます。ポロ GTIのCMがありました。ちょっとオーバーなストーリーですけれど、ま、クスッと笑えます。


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2007年03月29日

VWゴルフ生産2500万台達成

フォルクスワーゲン本社は、ドイツのニーダーザクセン州フォルフスブルグにある。この街の人口は約12万人。東京都では国立市がちょうどそのくらいの人口だったと思う。

ファルクスブルグは、ヴォルクスブルグとも言われて、市名を訳すると「狼の城」ということらしい。

先日、フォルクスブルグ工場にて、2,500万台目のゴルフが生産されたというニュースが報じられていた。カローラが2005年に3,000万台を突破していたので、それには劣るものの、2,500万人という人々の幸せを運ぶことを手伝ったことになる。ワーゲンオーナーとして、誇らしい気持ち。

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2007年03月30日

フォルクスワーゲン・パサートの格好良さ

ゴルフ3を買うまでは、欧州のスモールカーにこだわっていたP助。フォルクスワーゲンの直進安定性能に驚愕して以来、ワーゲンというメーカーに対する見方が、劇的に変化しちゃった。フォルクスワーゲン、なんて素晴らしいメーカーなの。他にどんなの作っているのかしら。ということで、他のモデルも気になりはじめる。

ゴルフを買った翌年に出たパサート。このクルマの使命は、メルセデスと対等に戦う存在足れ、ということだった。当時のぼくは、良いモノ感の強いゴルフが好きだった。フォルクスワーゲンが、どんどん高級化しちゃうことが、とても淋しく感じられて、哀しかった。


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3代目は、もっと道具っぽい雰囲気が強かったのだけれど、このモデルから、パサートは、いやVWは、高級化路線を突っ走ることになった。

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2007年03月31日

フォルクスワーゲン・ゴルフ5 ウエルター級チャンピオンにも

フォルクスワーゲンのみならず、世界の自動車産業の中心に位置する現行ゴルフ5。Cセグメントっていうけれど、VWのゴルフとそのライバル、という意味みたいになってる。

他のクルマは、みんなゴルフみたいになりたい、と思っていて、メーカーはゴルフみたいのを造りたい、と思っている(商業的には、とそう思ふ)。

0331_3007_golfv.jpgぼくのなかで、ゴルフ4から5への、一番大きな変化は、リアサスペンションの形式が変えられたこと。

ちょっと背が高くなり〜の、ホイルベースも長くなり〜の、と色々あり〜の。

でもショッキングだったことは、フォルクスワーゲンが、ゴルフによって成熟させて来た、トーションビームアクスルを捨てちゃったこと。

成長する市民車としてのゴルフの立ち位置と、あのサスペンションは一つだという感じだったのに。今度採用されたマルチリンクサスペンションは、高級車の仕様というイメージ。

初代ゴルフのコンセプトは、インナースペースからの設計をした、無駄のない効率的なコンパクトカーというもの。大人5人が座れて、最小限の荷物も積める、市民のクルマとして生まれた。

でも今度のゴルフは、そうじゃない。


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2007年04月03日

ゴルフ・カブリオ 好き好き大好き♪

フォルクスワーゲン・ゴルフカブリオを見たよ〜。市ヶ谷、新防衛庁の近くで。

ビートルのカブリオの後継として、1980年、ゴルフシリーズに加わえられた、とってもチャーミングなワーゲン。好き、好き、大好き♪


ゴルフ3ベースの2代目が登場する1993年まで、13年間生産された。

ビートルには、はじめ2シーターのカブリオが存在したようだけれど、商業的に成功出来ず、幻のワーゲンのひとつとなった。これは、ヘブミューラーというコーチビルダーが製作したそうな。

その後、カルマン社のビートル4座カブリオが生まれる。これが大ヒットとなって、フォルクスワーゲンのカブリオは、4シーターというイメージが定着したような感じがする。

これに続くゴルフ・カブリオも、その4人が座れる欧州のオープンカーとして、これまたロングセラーとなって、広〜く長〜く、愛された。


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2007年04月06日

ワーゲンとサービスマン

フォルクスワーゲンのディーラーは、都内に30ある。そのうち、入るなり、前を通ったりなどしたのは、半分ほど。どのお店の前でも、興奮しちゃうのだった。

お店の外から、ウインドウ越しに見る、ゴルフやパサートやポロやジェッタ、色々なワーゲンは、本当に輝いていて、まぶしいのだった。このクルマに乗ってみたいよ〜、と強く思わせる光を放ってる。

それから、どのお店にも、一度は入ってみたいなあ、という気持ちになる。

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あの奇麗で、ピカピカの空間にいるだけで、自分までリッチになった気分になるからね。

洗車されているゴルフ、オイル交換中のパサート、ボンネットをのぞかれているルポ。そういうワーゲンの中で働けたら幸せだろうなあ。

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2007年04月08日

ケープタウンのCitiゴルフ

南アフリカで、初代ゴルフが生産販売されていることは、知っておりましたが、日本に輸入してくれる所があるという、エキサイティングなエントリーを見つけちゃいました。

いくぜ!70年代 その3


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2007年04月09日

ゴルフより一歩引いたところを走るポロ

VWポロという存在が愛おしい。初代ポロの登場は、1975年3月。ゴルフより10ヶ月遅かった。Gとは、年子のような関係。でも、初めのポロ、実は、それより半年早い74年9月に発表されたアウディ50とほとんど同じもの。なので、ゴルフとは、腹違いの兄弟と言った方が良いかも知れない。

VWは、初代ビートルの世界的成功の後、しばらく、後継モデルの開発に苦しんだ。ビートルの思想を継承する新しい存在として、ようやくゴルフがその地位を認められた。その陰で、もう1つの小さなワーゲン・ポロを送り出す。

アウディという別ブランドで開発・発表したクルマを、なぜ同じような時期に、VWブランドで、送り出さなければならなかったのだろう。ゴルフと、とてもよく似た姿形をした弟を。


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2007年04月10日

Golfという価値。on News Paper

今朝、新聞を開くと、フォルクスワーゲンの一面広告。ゴルフ5と初代ゴルフ・カブリオの競演。

『年月と共に、ただ古くなっていく車か、ビンテージとして愛されていく車か?』 良いコピーだなあ〜♪

ゴルフ1は、まさにビンテージカーの領域。ゴルフ2も、現役とビンテージの中間くらいに位置する感じ。3代目には、まだまだ色褪せない大衆車としてのゴルフらしさがあり、4には、プレミアムコンパクトの圧倒的な存在感。現役の5も、長く愛されることに間違いないと思う。

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2007年04月12日

VW ゴルフ2,500万台記念キャンペーン

VWは、4月10日から10月までの間、ゴルフ2,500万台記念キャンペーンを展開するそうです。

専用ホームページ

このページで、初代から5代目までの素敵な壁紙画像を見られますね。思わずDLしちゃいました。



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2007年04月13日

7人乗りのゴルフ トゥーラン

VWのトゥーランが、新しくなりました。目立つ外観の変更は、ヘッドライトの形状と、ワッペングリルの搭載ですね。色っぽさが出た感じですね。道具感のあった前モデルとの好みは分かれるところかも知れません。これは、最近のフォルクスワーゲンのデザイン全般に言えることでしょうか。

機関では、やっぱりTSIとDSGの搭載ですね。低燃費とハイパワーの両立なんて、VWらしくて格好良いです。

気なって、VWJのスペシャルページを見てみました。かなり凝った作りで、ミニバンが欲しい人には、もう強く訴求するものなんだろうなあ、と思いました。

VW New Touran Special Web Site

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今朝の新聞広告の新トゥーラン

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2007年04月14日

もしも、もう1台のワーゲンを迎えるとしたら…

フォルクスワーゲンには色んな味わい方があるように思ふ。

P助は、9Nポロに、初代ゴルフで見出された、コンパクトサイズでありながら本物の乗用車である、という姿をすかしみているタイプ。

丸目のポロちゃんの、ラブリーなルックスを愛している人もたくさんいると思う。ルポや、ニュービートルも、とっても可愛い。クルマに愛らしさを求める人は、結構、多いですから。

他にも、GTIのように高性能なマシンで、ホット・ドライビングを愉しむことや、ゴルフGTXやパサート、トゥアレグのラグジュアリー感を堪能すること。あるいは、ドイツのマイスターが仕立て上げた、良い道具としてワーゲンと付き合うという向き。

また、空冷にこだわって、ワーゲンを愛する人も少なくないんですよね〜。またそれがお洒落だったりするから、ほんとうに憧れちゃう。タイプ1ビートル、タイプ2トランスポーター、カルマンギヤ。時々、タイプ3が、走っているのを見ると、シビレ切れちゃう。

そういえば、こないだ観た、ちょっと古い映画『スニーカーズ』で主演のロバート・レッドフォードがカルマンギア・カブリオレを颯爽と走らせている姿、クールだった〜。

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2007年04月15日

ゴルフからゴルフへ VWゴルフ2

1983年、ゴルフに2代目が誕生した。初代ゴルフの発表から実に9年。今じゃ考えられないくらい長い開発期間だと思う。

ゴルフ2のキャッチワードは「ゴルフからゴルフへ」。名前の変更も検討されていたようだけれど、ゴルフはゴルフじゃなきゃダメ、ということでゴルフ2に。このモデルのデザインは、VW自社のもの。初代の哲学が継承され、しかし、新しく、美しくなったゴルフ2の、実にイカしたスタイルは、後に続く3代目から5代目のスタイリングにも影響していると思ふ。

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個人的に興味があることは、オーダーされたけれど、採用されなかった、ジウジアーロによるゴルフ2のデザイン。地味で格好良いが彼の信条なので、さぞやシブ〜いものが提案されていたと思うんだけれど、VWはそれを選ばなかった。どんなに頑張っても動かせない歴史。

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2007年04月19日

VWポロ6N GTI クール

散髪の帰り、6NポロのGTIを見た。6Nのポロは、その寸法が、初代ゴルフとほぼ同じ、というところに、強く惹かれるP助。ゴルフ1に近いサイズでさらにGTIモデル。これがイカしていない筈はない、と。

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個人的には、6Nは前期のエクステリアが好みなんス。後期は、ゴルフ4の登場時期と相まって、VWの高級化の線上に再構築され、プレミアム・アクセントが利いた外観に変身したのだった。

ドイツ車は、質実剛健であるべし、という考え方にインスパイアされちゃっていたので、当時のぼくは、VWの高級化に違和感を頂いていたクチ。6Nポロがちょっぴり立派になちゃったことは、実は、悲しいことだった。


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VWゴルフGTI 環境に最も優しいクルマ2007

ドイツにエコトレンド環境研究所という機関があって、この度、VWゴルフのGT TSIが、『最も環境に優しいクルマ2007』に選定されて、「Auto Environment Certificate(自動車環境証書)」を授与したとのことです!

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さすがフォルクスワーゲン、格好良いと思います。

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2007年04月20日

ゴルフ3 長く乗るワーゲン

歩いていると、ゴルフ3を見た。

イエローにオールペイントされたゴルフだった。若い人が運転していたように思う。こんなのを見ちゃうと、本当にゴルフは幅広い世代から愛される名車だ、とつくづく思う。

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ぼくがゴルフ3を購入したのは、1997年。ゴルフ4へ代替わりする前年のこと。新しいゴルフは、3ナンバーサイズになり、かなり高級化しているというもっぱらの噂だった。

ドイツ車に対して、フォルクスワーゲンに対して、特にゴルフに対して、質実剛健という価値を見出していたぼくにとって、ラグジュアリーというキーワードは、どうにも馴染まないものだった。

3も、2代目との比較では、立派になり過ぎたゴルフ、という評価もあったそうな。真っ黒で飾り気のない内装や、真面目で実直そうな顔つきは、いかにも、フォルクスワーゲンの名の通り、市民車に相応しいものであると、ぼくの目には映ったけれどなあ。

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2007年04月21日

ストロング・フォルクスワーゲン・トゥアレグ

フォルクスワーゲンは、フィアットと並んで小型車を作らせれば、天下一品という風に考えていたP助。ゴルフ1、ポロ、ルポなんかは、小さいのに、がっしりとしていて、また、高速走行をさせれば、ビックリするほど安定しているという、本当にワーゲンらしい小型車。

フォルクスワーゲンには、ずっとそういう本物の大衆車を作り続けていて欲しいと思いが強いため、トゥアレグを初めて見た時は、開いた口が塞がらないほど、ショックだった。なんでこんなのワーゲンが作るのよ?と。

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でも、フォルクスワーゲンが、この手のクルマを手がけたことは、なくはなかった。キューベルワーゲンとかいう軍事仕様車を作っていたし、メキシコでは、サファリなる四輪駆動のワーゲンが販売されていたらしい。

ゴルフ2にも、カントリーという四駆モデルがあった。今のクロスポロみたいなの。

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2007年04月23日

クロスゴルフ クロスロードルック

フォルクスワーゲン、2代目ゴルフの時に、シンクロ、というモデルがありました。フルタイム4WDのゴルフ。それをクロスロードルックに仕上げたのが、ゴルフ・カントリー。

クロスゴルフというのが、今年には日本に入るかも、という噂ですが、ベースはゴルフ5じゃなく、ゴルフプラスなんですね。

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ゴルフプラス。初めて見た時は、なんじゃこの変テコなゴルフは〜。と思いました、正直。でも、今は、なかなか行けてるような気がしています。VWJのホームページを観ていると、本気で欲しいな、と思う事があります。

ゴルフプラスのカントリールックが、クロスゴルフ。

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